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フィラデルフィア

町外れに泊まり
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中国人がやっているパニーニ屋へ
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入ってみれば
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サラダもいろいろだが
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オレンジーナはガラスの小瓶入りで
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パニーニと一緒にサラダを食べるのは無謀であった(胃袋容量的に)
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結構歩いて
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自由の鐘が置いてあったがアメリカ史を復習してこなかったので
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外へ出て見上げるとたいていとんがっている(独立記念館)
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別の日にフィラデルフィア美術館へ行って
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著名な絵やら工芸も写真撮り放題(にゃー)
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いちばん度肝を抜かれたのはデュシャン(シュールレアリスト)のこれで
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もしこの作品を見つけたら,この扉に穿たれた穴をのぞいてみるがよろし(ひぃ〜)
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反対側のドアから外へ出るとそこは映画ロッキーで脳味噌筋肉的なスタローンが駆け上がってこぶしを突き上げるシーンに出てくる階段があり,しかし丸太を担いで運動している人に目を奪われるのであった


帰りもBig Busという27ドル払うと24時間乗り放題の循環バスに乗って,3回乗り降りしたら全部ガイド兼係員の女性が同じ人だったため,話を聞いたら今日はコースを5周したとのことであった.一周90分なのでたいへんだ
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払うお金が少ないから屋根が無いわけではない.町並みはいろいろであるが,火災保険に入った証拠となる紋章つきの家が並んだ辺りは緑が多く綺麗であった.それらの写真はない
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最後の夜に入ったこの店(上の写真のGERMAN TAVERNとある店),Bierstubeとはビールのバーのことで豊富な種類ではあるが料理が出るのは超遅い 待っている間にビールばかり飲んでお店の思う壺である
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時差ぼけのため朝日を撮るのも簡単であります
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ロッキー階段のシーンはたぶんこれ
RockySteps

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ホテルでは両替ができないため,クレジットカードのキャッシング枠によるATMでのドルの引き出しを何度か行いましたが,結局それがもっともレートがよいことが分かりました.ただしATMの会社ごとに手数料は違います.

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フィラデルフィア美術館は常設展であれば20ドルでゴッホのひまわりやらモネの睡蓮やら有名なものも含めて見放題,写真撮り放題でお得です.ゆっくり見ると3時間はかかるでしょう.

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ねこの絵の全体は

David Teniers, The younger(ダフィット テニールス(子))の「錬金術師」

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なおフィラデルフィアという,英語っぽくない語は「兄弟愛」の意味で,詳しいことは各自調べてくだされ.

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火災保険云々のところは,「ファイアーマーク」が説明のキーとなります.説明資料はたとえばこちら.ファイアーマークというのは,たとえば
のように,火事になったとき,その家が保険に入っているかどうかが駆けつけた消防隊にも分かるようにした,家につけるバッジのことです.そしてそのストーリーに(も)登場するのは,アメリカ合衆国建国の父の一人,「ベンジャミン・フランクリン」です.

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コメント
おお!フィラデルフィアに行った気になれました、(*´∇`)ノ
美術館が写真撮っていいとは驚きです
さすがアメリカおおざっぱorz
穴を覗くと目に黒い縁が( ; ゚Д゚)
スタローンの映画はほとんど観てないのでわかりませんが
きっとお馬鹿な観光客が手を合わせてコインを投げ込むことでしょうorz
ふつう行きませんよね.そういえば5日間ほど居ましたが日本人をまったく見かけませんでした.あと観光名所の一角以外は結構寂れています.
  • notsure
  • 2015/08/18 12:00 PM
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