ロンドン

ロンドンn回目(2016/7/11〜7/15)

泊まったところは大学(Imperial college)の学生寮,Beit Hall.ロイヤルアルバートホールの隣.安い便利快適でお勧め.サウスケンジントンは立地の面でも上品な町と言える.
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夜になると寮の中庭はパブになる


裏手の公園にアルバート公の金張り像が


近づいたらビクトリア女王の旦那がきんぴかで


ロイヤルアルバートホールの威容
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反対側(公園側)から見ても威容


顔ハメはなく,頭ハメ.通りがかったこどもはびっくりするがわたしは大人なのでびっくりしない.
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South Kensingtonは落ち着いている↓.公園を抜けた辺りのPaddington は柄が悪く対照的.


場所は変わって人多すぎ地域
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果てしなくガラクタを並べた店が続く


また来た.大英帝国の横暴:ロゼッタ石を見る人類
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まずお前はシャツを着よう
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『自撮りをしようとしたがスマホを忘れたのに気づくのが遅れたヘラクレス』.
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『おいといて如来』と名づけた


海老錠(えびじょう)と言われるもの(padlock caseとpadlock boltのペア).写真は大英博物館のもので,ブリタンニア時代(Roman-British, wikipedia)のものとしてイギリス国内で見つけられたもの.
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ところがこれが日本の飛鳥時代にも伝わっていて,ちょうどこの旅行中にニュースになっていた(記事例).飛鳥時代は7世紀後半だがブリタンニア(British Roman era)はそれより200年ぐらい前だから,ローマ人がこの鍵を考案して,両方の地域にそれぞれ構造と技法が伝わったとすると,日本にたどり着くまでにはやはり相当年月が掛かっているが,形がほとんど同じ(に見える)のは驚く.

河鍋暁斎がイソップ物語の挿絵を描いていたなんて知らなかった.


よくわからない絵だが.(本が傷むので半開きにしかなっていない)

(追記 おそらくこの解説サイトの140番の話:サイト

また場所が変ってロイヤルキューガーデンズ.カモが餌をねだりにいきなり飛んでくる場所がある.
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そのカモ


帰宅を待ちわびていたらしいねこ
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※今回おいしかった店(South Kensington).
インド料理:Moti Mahal
イギリス料理:Bumpkin(サイト

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小樽のアリ


小樽のアリはこじゃれた店にいる.足の数が少々足らないが.

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フィラデルフィア

町外れに泊まり
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中国人がやっているパニーニ屋へ
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入ってみれば
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サラダもいろいろだが
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オレンジーナはガラスの小瓶入りで
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パニーニと一緒にサラダを食べるのは無謀であった(胃袋容量的に)
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結構歩いて
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自由の鐘が置いてあったがアメリカ史を復習してこなかったので
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外へ出て見上げるとたいていとんがっている(独立記念館)
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別の日にフィラデルフィア美術館へ行って
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著名な絵やら工芸も写真撮り放題(にゃー)
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いちばん度肝を抜かれたのはデュシャン(シュールレアリスト)のこれで
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もしこの作品を見つけたら,この扉に穿たれた穴をのぞいてみるがよろし(ひぃ〜)
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反対側のドアから外へ出るとそこは映画ロッキーで脳味噌筋肉的なスタローンが駆け上がってこぶしを突き上げるシーンに出てくる階段があり,しかし丸太を担いで運動している人に目を奪われるのであった


帰りもBig Busという27ドル払うと24時間乗り放題の循環バスに乗って,3回乗り降りしたら全部ガイド兼係員の女性が同じ人だったため,話を聞いたら今日はコースを5周したとのことであった.一周90分なのでたいへんだ
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払うお金が少ないから屋根が無いわけではない.町並みはいろいろであるが,火災保険に入った証拠となる紋章つきの家が並んだ辺りは緑が多く綺麗であった.それらの写真はない
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最後の夜に入ったこの店(上の写真のGERMAN TAVERNとある店),Bierstubeとはビールのバーのことで豊富な種類ではあるが料理が出るのは超遅い 待っている間にビールばかり飲んでお店の思う壺である
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時差ぼけのため朝日を撮るのも簡単であります
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ロッキー階段のシーンはたぶんこれ
RockySteps

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ホテルでは両替ができないため,クレジットカードのキャッシング枠によるATMでのドルの引き出しを何度か行いましたが,結局それがもっともレートがよいことが分かりました.ただしATMの会社ごとに手数料は違います.

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フィラデルフィア美術館は常設展であれば20ドルでゴッホのひまわりやらモネの睡蓮やら有名なものも含めて見放題,写真撮り放題でお得です.ゆっくり見ると3時間はかかるでしょう.

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ねこの絵の全体は

David Teniers, The younger(ダフィット テニールス(子))の「錬金術師」

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なおフィラデルフィアという,英語っぽくない語は「兄弟愛」の意味で,詳しいことは各自調べてくだされ.

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火災保険云々のところは,「ファイアーマーク」が説明のキーとなります.説明資料はたとえばこちら.ファイアーマークというのは,たとえば
のように,火事になったとき,その家が保険に入っているかどうかが駆けつけた消防隊にも分かるようにした,家につけるバッジのことです.そしてそのストーリーに(も)登場するのは,アメリカ合衆国建国の父の一人,「ベンジャミン・フランクリン」です.

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大間

青森・北海道へこの時期行くのはここ数年恒例ですが,1週間ほど前に青森県のむつ市と斧の先の大間へ行ってきました.

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時間の制約もあり,すぐ戻ったのですが,やはりマグロ的なものを食べようかと思いまして,お昼ごろにこちらの店へ行って海鮮丼を食べてきました.

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大間崎で昆布を買った小さいお店のおばあさん(その庭で昆布を干して売っている)によると,マグロで生計を立てている人は限られていて,この辺の人は昆布で食べているのよ,とのことでした.まあそうでしょうな,と,ふと見るとお箸が全部昆布でできていました.嘘ですが.

***

帰りに恐山に行くのは列車の時間の都合で無理になり,残念.

今回一緒だったある友人(わかい・どくしん・おとこ)が,むかし,1999年の7月に恐山のイタコを訪問し,おばあさんに「ノストラダムスの口寄せ」をお願いしたところ,「それは誰か」と問われ,フランスの預言者ですが,と言ったところ,しばらくして降りてきて「火事に気をつけよ(実際はあちらの方言で)」てなことを言われたそうです.がんばったおばあさん.

おまけ
小高い展望台から大間崎を望む.函館山もうっすら見えました.
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鹿児島よいとこ

四年ぶりに来ました.
今回は仕事の後で照国神社へ行った後,天文館でラーメンを食べ,何はなくとも桜島.レンタカーごとフェリーで渡って湯之平展望台まで行きました.白いのはほとんど雲ですが,右側から出ている噴煙の粒を種にして水粒ができるため,山の上に噴煙のように雲がかかるものと思われます.翌日はこの写真よりも明らかに噴煙がたくさん出ていました.聞くと車から降りるのを躊躇するほどの灰が降る日もあるそうです.
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フォンタナの丘かもうへ泊ったら日本一の大楠があると聞き翌日見に行く.写真ではわからないが巨大.
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寄りかかりたくなる.
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とって返して仙巌園.団体さんが居なければ,オプション料金を払って「御殿」の内部ツアーを見るのがよいです.
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写真はありませんが,投句箱があったので1つひねってきました.
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小さい猫神神社もあります.絵馬に願をかけている人はほとんど愛猫の健康を祈願していました.
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人工の明かりの影響が少ない環境では,猫の瞳孔の大きさで時間がある程度分かったかもしれません.腹時計の方が正確だと思いますが.
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1人で留守番すまんかった.
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留守番

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起動前

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起動

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また君か.のいてくれたまえ.

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のいた.


また荷作りの困難を乗り越え,ここまで来ました.暑い.
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後半戦と種明かし

仕事の食事会がオリオルカレッジ(Oriel College)でありました.大学のシンボルは3頭のライオン.

ところが水のボトルのはどう見てもにゃーにゃーにゃー.
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午後10時前でこのぐらいの明るさ.ピンボケの夕暮れ写真.街灯は大抵オレンジ色です(霧に打ち勝つため).
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翌日から土日につきバスでロンドンへ戻ってベタな観光.ピカデリーサーカス駅出口になぜか人だかり.
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ロンドンアイやらビッグベン,ポートベローマーケットも数年ぶりに見ましたが人だらけ.写真なし.


その中での特記事項としては,2007年にポートベローマーケット(がらくた骨董品市場)で第二次大戦当時の双眼鏡の再生品を衝動買いしたときのお店のおじさんが,まだお店をやっていて,挨拶できたのはよかった.思い出してくれたようでうれしい限りでした.

マーケットに出店している各テントには,許可証が客から見えるように貼られていて,その名前に憶えがあり,顔も少々歳をとってはいるものの,同じおじさんだと判りました.

近づいて行って話しかけて7年前の件を説明するとおじさんは少し驚いて「俺から買ったのか?」「yes」「ここで買ったか?」「definitely」「どれを買った?大きいヤツか小さいヤツか?」「いやこのデカいやつを」「お前自分で持ち帰ったあれか?」「そうですそうです.三脚を東京まで空輸してくれましたよね」「ああそういえばそういう客がいた」と,話が通じ,しっかり握手してきました.彼のお店は土曜日は市に参加し,それ以外は固定店をやっています.
この日は結局2万歩弱ほど歩きました.足だるい.

***

翌日曜日は19時過ぎの便で帰る予定だったので,チェックアウトした後そのまま荷物をキープしてもらい,オックスフォードサーカス駅とピカデリーサーカス駅の間を朝からうろうろする.だいたいお店は12時に開店.おまけにフードフェスティバルの日で午後からここはごった返しました.日曜日は結局1万7千歩歩きました.足まただるい.
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くるくる寿司
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飛行機の時間も迫りますが,ついでにハロッズへ行ってみる.
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ハロッズと言えばクマ.クリスマス関係の飾りものをもう売っていました.年中あるのかな.
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種明かし

オックスフォードへ仕事で行ったのですが,泊ったところはオックスフォード大学のキーブルカレッジ(Keble,ツインを2人でシェアしてルームチャージが95ポンド),セントキャサリンズカレッジ(St. Catherine's)でした.一泊で出た(放校処分)のはキーブルの方で,モダンな部屋がセントキャサリンズでした.そっちへは2泊.

夏休み中は学生たちは学生寮から一旦退去し部屋が空くので,一般の旅行者に安く貸し出しているのでした.

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簡素ですので安く,また例のホールで朝ごはんも食べられますしお勧めです.UniversityRoomsというサイトがあっせんしています.

ちなみにロンドンで最後の1泊をしたホテルは素泊まりおよそ15000円ですが,180cm×250cmほどのミニマム部屋でした.両手を広げると壁に手が触れます.救いは天井が高かったことと,静かでよく眠れたこと.
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ロンドン泊ではハマースミスのノボテルがお勧めらしいですが,あいにく満室(かつ高い)ということで,今回はウェストケンジントンのホテルでした.ちかくのトルコ料理屋のBest Mangal IIは,ホテルの受付のお姉さんが教えてくれたのですが,その通り美味しかったです.しかしやはり体重増えました.

(完)


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放校処分

繰り出す魔法がことごとく自分にかかるので魔法学校は放校となりました.退去の前に窓からの景色をもう一枚.
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ガーゴイルは雨のとき口から水を噴くようです.ごぼごぼごぼ.
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魔法学校宿舎の入り口.地味すぎてわからないともっぱら評判の入り口.同行者は男性.
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独学で魔法を学ぶため,巨大書店の地下へ潜入.思わず2冊買う.1週間通いたいほど大きな本屋.
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次の宿舎へ歩いて到着.
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ずいぶんモダンになった.
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ちょっと歩くとこういう界隈になります.馬に乗った魔法使いが出ても驚かない練習をします.うわっ.
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遠出

荷作りの困難を突破し,
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こんなところへ来ました.気温20度ぐらい.すがすがすがしい.
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朝ごはんは某魔法学校的なホールにて
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マッシュルームはちゃんと味がして美味しい.ベーコンも美味しい.
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道東急ぎ足ツアー

男4人で現実逃避シリーズ.うち一人は北海道マニアで今回の行き先指南役.わたしが主に運転手.

昼過ぎに女満別空港でレンタカーを借りて摩周湖.
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知床方面へ行ってオシンコシンの滝.
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説明看板読む.
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滝のところから夕陽を見ます.はい夕陽がじわじわ降りる.
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もうちょっと奥へ行ってゴジラ岩.振り向いたら居た.
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さらに進んで,プユニ峠からゴジラ岩方向を見る.網走へたどり着いて宿泊.1日目終了.
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2日目.朝ごはんを食べに網走漁港特設会場の食堂へ.プリン体摂取.網走を出発.ちなみにアバシリとはアイヌ語で「我らの見つけた地」なのだそうです.
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昼ごろに紋別へ着いて用事を済ませ,その日は紋別泊.


翌朝出発して網走刑務所を見に行く.3日目開始.
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説明看板を読もう.ブラウザの拡大表示機能などを使ってください.
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へー.
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阿寒湖の方へ降りて行って阿寒湖を一旦通り過ぎて,秘滝の一つがあるオンネトー湖へ.
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湖畔から見えるちょっと低いのが雌阿寒岳,富士山っぽいのが阿寒富士.
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ヒグマに注意
IMG_0972.JPG ヒグマの性質から,「注意といわれても困る」ことが判明(出くわしたらどうしようもないようで).おまけに電波が来ないので救急車もなにも呼べない.しかしここから20分ほど歩いてお湯の滝へ行く.

オンネトー湯の滝の説明看板.読みます.往路にクマ出てこなかった.すれ違ったハイク客1組のみ.
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確かにお湯だった.
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車を止めたところまで戻ったらボンネットにクマがいたなどということもなく,今度は阿寒湖へ.

モーターボートで阿寒湖の「滝口」という,水が外へ出ている場所まで行ってもらう.所要時間15分強.スピードも速く爽快で.
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マリモを買うようなこともなく,再度出発して今度は弟子屈(てしかが)町の900草原.パノラマビューでくらくらする.
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もうひとつパノラマビューがあるということで,多和平へ行く.地平線がぐるりと見えてまたくらくらする.
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宿泊は釧路ということで,「夕陽を見るならここ」と細岡展望台へ行く.釧路湿原ってこんなにでっかいのかと唖然とする.
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ここは日本かしらと思うような景色.夕陽は残念ながら雲で見えず.
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我らがレンタカーは細岡展望台からダートを抜けるルートを通り町へ出る.釧路の幣舞橋近くのホテルに宿泊.炉端焼きの店(万年青:おもと)で魚を食べる.いや食べ過ぎる.イカのゴロ焼きってゴロ(内臓)だけかと思ったら25cmぐらいあるイカ一杯全部を焼いたものだった.あなどれぬ.

幣舞橋たもとのフィッシャーマンズワーフ.

正味2日の行程で730キロほど走りました.

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